chr 中古車

chrの中古車ですが、未登録車も含めてですが、グーネットで「c-hr」と検索すると2017年6月21日時点で400台ほど出てきます。
(「chr」と「c-hr」で検索結果が違うので注意)

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新車では無いですが、中古車の中でchr探すのもいいかもしれません。

chr 中古車 おかしい

chrの中古車が今の時期に出回るのはおかしいと思う方も多いようです。

確かに、これだけの人気車種なので、普通にchrを購入した方がすぐに売却するケースは少ないはずなので、今の時期にchrの中古車が400台でてくるのはおかしい気もします。

chrの中古車がこれだけ出回る理由を考えてみました。

1.中古車屋が新車を仕入れていたが売れ残った

先程のグーネットのような中古車情報サイトに掲載される車は、まだナンバー登録前のいわゆる未登録車も含まれています。

人気を見込んで中古車屋が正規のトヨタディーラーから仕入れている場合がありますが、そのような車が在庫車として残ってしまったという可能性があります。

2.受注後にキャンセルされたか仕様の変更があった

少し特殊な装備を付けているchrがあったら、この可能性があると思います。

受注を受けて工場での生産が始まった後にキャンセルが入ってしまったようなケースです。普通はキャンセルが間に合わないケースになりますが、ディーラー側の事情もあったりして、キャンセルや仕様の変更を受付する場合もあります。

ただ、それでも普通はそのディーラーでの在庫車として、同じカラー、装備での注文が入ればそこに割り当てられます。でも、あまりにマニアックなメーカーオプションを選んでいるような車の場合は在庫として長く残ることもあります。

3.試乗車だったchr

ディーラーで試乗車として使っていた車両を中古車扱いで販売するケースもあります。ディーラーによっては、そもそも試乗車はディーラー所有ではなくリース車両なんて場合もありますが、試乗車を自社で購入して用意している場合は可能性があります。

試乗車だった場合は、これまでの例とは違って既に一度ナンバー登録済みの、本当の意味での中古車に該当します。

トヨタディーラーの中古車店舗にあるchrは試乗車上がりの可能性もあります。

4.購入したが気に入らずすぐに売却した

まれにですが、車をポンポン買い替えする方がいます。また、納期遅れがしばらく続いていたので、おそらくchrの買取査定もかなりよかったはずなので、すぐに乗り換えするためにすぐに売却したなんてケースもあるはずです。

この場合も、一度ナンバーを登録してお客さんに納車済みなので、中古車となります。

5.事故車

事故に遭ってしまったため、修理はできるけどchrを手放すことに決めたなんて場合もあるはずです。

中古車として出回る事故車には、「修復歴あり」と「修復歴なし」の2種類あります。

事故と言っても、少しバンパーをこすったレベルのものから、車が大きく損傷するレベルのものまで程度の違いがあると思います。主に車が大きく損傷した事故歴があると「修復歴あり」、程度の軽い損傷だった事故歴があるだけなら「修復歴なし」となります。

この「修復歴」という言葉での「修復」で指しているのは、車の骨格にあたる「フレーム」という部分に損傷が及んでしまって、歪みなどを修復したものを「修復歴あり」と表記します。

「フレーム」に損傷があると、交換等できない部分なので完全な修復が基本的にはできないことになります。また、「フレーム」の損傷があったということは、車のボディの強度に影響があり、車の直進性にも影響する場合もあります。

「修復歴なし」のものは、バンパーを交換や、凹みを直している可能性はありますが、車の構造に影響を及ぼすほどの事故は経験していない、ということになります。

なので、事故歴がある車全てが「修復歴あり」になるわけではありません。

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