トヨタ chr 値引き

トヨタのchrの現在の値引き額は「15万円」ほどが相場です。
chrは発売から5ヶ月ほど経ちましたが、徐々にトヨタでの値引きが緩んできているようです。

chrの値引き交渉では、車両本体から上記の「15万円」の値引き、さらにオプションからの値引きを交渉してトータル「20万円」以上の値引き額になったら、値引き交渉は大成功です。

chrを値引き交渉に頼らず100万円安くする

chrの値引き額は上記の通りで、多少緩んできたとはいえ、それでも値引き交渉はなかなかうまくいかないと思います。
また、値引き交渉した方がみんな上記のような値引きをシて漏れるとは限りません。

そこで、もっと簡単な方法を使ってchrを安くする方法を紹介したいと思います。

以下で紹介するサービスを使えば、chrの購入総額を「100万円」以上安くできる可能性があります。

chrは下取り車を高く売って安くする

chrの購入時の、総支払額に値引き以外で大きく影響してくるのが、「下取り車の査定額」です。

実は、ディーラーでは下取り車査定額が、買取業者と比べるとものすごく安いことが多いのです。

買取業者の査定が高くなる理由は後ほど説明しますが、

まずはこちらで買取業者とディーラーの査定額にどれぐらい違いがあるか実例を見ていただければと思います。

買取業者とディーラーの査定額の比較

上記のリンク先の中段あたりに、買取業者を使うことでディーラーよりも「135万円」高く下取り車が売れたという実例が紹介されています。

私がトヨタで営業マンをしていた当時から、このように買取業者の査定がディーラーよりも高くなることは営業マンの中でも常識でした。

そのため、ディーラーのセールスマンの中には、知り合いの買取業者にこっそりお客さんを紹介して紹介料で副収入を稼いでいるものがいたくらいです。

たとえ、セールスが紹介料を抜いたとしても、まだ買取業者の査定の方がディーラーよりも高くなるので、お客さんにとっても悪い話ではなくなるので、そのような行為が横行していました。

買取業者がディーラーよりも高額査定できる理由

ディーラーでは下取りした車は基本的には自社の中古車店で再販するのですが、買取業者は買取後に「オークション」「個人への直売」「輸出」など様々な再販のルートがあるので、その中で一番高値になるルートを基準に値段を付けることができます。

そのため、より高く転売できる、買取業者が最終的に査定額も高くなるということです。

また、ディーラーの実情としては、車を買うお客さんが今まで乗った車を手放すのにわざわざ買取業者を使う方は非常に少ないので、簡単に下取り車を手に入れることができるのも、高い査定額を付けない理由の一つです。

私が営業マンをしていた当時も、ディーラーが提示した査定額にほとんどの方が文句も言わず、中には「こんなに査定が付くとは思っていなかった」と、逆に感謝されてしまうこともあるくらいでした。

近年、1台の車を長く乗る方が増えているので、ほとんどの方は今乗っている車の価値を相場よりも低く見積もっていることが多いです。

私が知っている実例でも、買取業者を使うことで、7年乗った外車が「100万円」高く売れた、6年ほど乗った国産のミニバンが「60万円」高く売れたということがあります。

その車の持ち主は、まだそこまで自分の乗ってきた車に価値があるとは思いもしなかったという方でした。

chrの総支払額を安くできる買取業者の使い方

ここからは、実際に買取業者を使って、chrの総支払額を安くするための買取業者の使い方を説明したいと思います。

どこでもいいからと、近所の買取業者を適当に選んで利用してしまうと、逆にディーラーより安値で査定されるだけ、ということもあります。

なぜかというと、ディーラーと買取業者で査定額に違いが出るように、買取業者の中でも業者によって付けることができる査定額に違いがあるからです。

買取業者の中にも、軽自動車中心、ミニバン中心、外車中心など得意分野の違いがあります。

また、買取後の転売先が先に見つかっているようなケースもあるので、車を手放すタイミングによって、どの業者が一番高く査定してくれるかは、常に変わるものと思ってください。

そこで、便利なのが、同時に複数の買取業者の査定額の比較が簡単にできる、「一括無料査定サービス」です。

買取業者の比較は「無料一括査定サービス」が便利

ネットでできる「無料一括査定」サービスを使えば、買取業者ごとに違う査定額の比較が簡単にできます。

個別にたくさんの業者を訪問する手間が無くなって、さらに業者同士の競合により査定額のさらなるアップも期待できるなど、利用することで得られるメリットがたくさんあります。

以下に、複数の優良買取業者に対して査定の申込みができるサービスをまとめました。入力が簡単で、なるべく申し込みできる業者の数が多いサービスを中心にまとめています。

chrの総支払額を安くするために、活用していただければと思います。

1位 かんたん車査定ガイド

詳細はこちら

・45秒でできる情報入力のあとに、すぐ概算の査定額が画面で確認できます
・サービスを運営する「エイチーム」は東証一部上場企業
提携している業者は「JADRI(日本自動車流通研究会)」に加盟の優良業者

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2位 ズバット車買取比較

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全国150社から厳選された最大10社に査定依頼
・カスタマーセンターに電話で利用前の相談もできます
・サービスを運営する「ウェブクルー」は他にも多数の比較サイトを運営

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3位 カーセンサー.net簡単ネット査定

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・サービス運営会社はリクルート
・公式サイト内に「車買取・車査定完全ガイド」や「車買取・車査定額UPのお手軽テクニック54 」が公開

詳細はこちら

chr 値引き交渉 コツ

chrの値引き交渉のコツをまとめていきたいと思います。

chrの値引き交渉のでライバルはchr

chrの値引き交渉でのライバル、競合相手で一番ディーラーセールスが嫌なのは、他の資本のトヨタとのchr同士の値引き競争です。

chrの販売店はトヨタディーラー全店

chrの値引き交渉は、どこのトヨタディーラーに行っても可能です。

トヨタの販売店は各地域の中小企業が販売代理店になっているという形態なので、ディーラーの母体の会社が違うと値引き額の上限にも違いが出ます。

chrの値引き額を競合させられるトヨタディーラーの見分け方ですが、地域が変わったり、「トヨタ」「トヨペット」「カローラ」「ネッツ」の部分が違えば、経営資本の違う別会社と考えて大丈夫です。

例えば東京であれば、「東京トヨタ」「東京トヨペット」「トヨタ東京カローラ」「ネッツトヨタ東京」は全て資本の違う別会社です。

また、同じ地域内でも、「トヨタ東京カローラ」と「トヨタ西東京カローラ」、「ネッツトヨタ東京」と「ネッツトヨタ多摩」のように、会社名に含まれる地域名が違えば別の販売店となるので、chrの値引きを競合させることができます。

chrの値引きの限度額は資本が違うと10万円以上差が出ることもありえる

資本の違うトヨタ同士で、chrの値引き額の上限に10万円以上差が出る可能性もあります。

会社によって、「1台あたりの利益の最大化」「薄利多売」など販売方針に違いがあり、値引きの上限もその販売方針で決まってしまいます。

A社ではchrの値引きの限界は「10万円」でも、B社に行くとchrの値引きの上限が「20万円」と大きく違いが出るものです。

chrの値引き額を資本違いのトヨタ同士で比べるのは必須

上記のように、同じchrなのに値引きの上限額が購入するディーラーで変わってしまいます。

さすがにchrの発売直後は、値引き額はどこに行っても大差無いことが多いですが、本体の値引きではなくオプションからの値引き、サービス品の違いで、chrの総支払額が大きく変わることもあります。

実は、どのトヨタディーラーを選ぶかで、chrの値引きの上限は決まってしまいます。

chrの値引き交渉を行う際は、必ず2社以上の資本違いのトヨタディーラーでchrの値引き額を比較をするようにしましょう。

 

 

 

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